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ちょっとひと休み

株式会社パーソナルofficialブログ。仕事ばかりで肩もこり、頭の固くなってきた方、ちょっと息抜きしませんか?

雄川堰

まず最初に、前回予想外に手に入れた【十一正宗尚仁沢湧水仕込】純米吟醸の感想ですが、
私にはちょっと甘めで今一つ。
それに比べて【十一正宗尚仁沢湧水仕込】特醸酒は、
お値段がリーズナブルな割りにキリッ!!としていて、淡麗辛口好きな私にはピッタリで、
美味しくいただきました。機会があったらお試しください。

さて、今回はかみさんと一緒に、
私の自宅「高崎市吉井町」のお隣り「甘楽町」の【雄川堰】へ行ってきました。
今回の目的地「甘楽町」は、自宅から車で15分位です。
国道254号線を「吉井町」から西へ向かいます。
先日、知人から「ゴルフ帰りに254号を曲がったら三途の川があった」なんて聞いていたので、
確認してみようと「金井」の信号を右に曲がると…

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本当にあった!!
一級河川「三途川」!!
かみさんと一緒に渡ってしまいました…
大丈夫かな?

さて、まずは【道の駅甘楽】を目指します。
「福島」の交差点を過ぎて【小幡郷GC】方面に左に曲がって、しばらく走ると…

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見慣れた風情のある街並みが…
「小幡」の信号を右に曲がると【道の駅甘楽】がありました。

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こちらの駐車場に車を置かせてもらい「甘楽町産業課 おもてなし係」制作の
【まち歩きマップ】を参考に散策しましょう。

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大きな、甘楽町のキャラクター『かんらちゃん』がお見送りしてくれてます。

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まずは、道路を渡って「雄川」沿いの【せせらぎの路】から…

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今年は台風の影響で、水が多いそうです。
例年は【雄川堰】に分水されて、余りが流れてるって感じだそうです。
左側に水は流れていませんが、石畳の水路を発見しました。

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川沿いを離れ、国指定名勝【楽山園】に着きました。
【楽山園】は江戸時代初期に『織田信雄』が
7年の歳月と数万両の巨費を投じて築いた小幡藩邸の庭園です。

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入場料¥600(二人分)を払い【中門】から入場します。
右側にある【拾九間長屋】は、藩邸の使用人たちが寝泊まりしていたところだそうですが、
現在は休憩所や展示スペースになっていて【楽山園】の紹介ビデオが流れていました。

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織田信雄』が、あの戦国大名織田信長』の次男ということもあり、
「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、すわりしままに食うは徳川」という
落首を現した人形がありました。(笑)

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藩邸跡ということで、井戸も3か所ありましたが、北側の【銀明水】だけ水が入ってました。

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さあ、いよいよ国指定名勝の「池泉回遊式庭園」を散歩と行きましょう…

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昆明池】を中心に、五角形の【腰掛茶屋】、奥に【梅の茶屋】があります。
写真を撮り忘れましたが、たくさんの「錦鯉」もいましたよ。

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日曜日でしたが観光客も多くなく、ゆったりと鑑賞出来ました。
【楽山園】で一番高い小山の上にある【梅の茶屋】は上がってゆっくり出来て、
見下ろす景色も気分サイコーでした。

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9月になってそよ風も爽やかで、心が穏やかになった気がします。
でも、いつまでもゆっくりしてられません。
【雄川堰】へ行かなくては… と、【楽山園】を後にして…

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武家屋敷の風情が残る、道幅の広い【御殿前通り】から…

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「下級武士が上級武士と顔を会わせたくないときに隠れた」という山田家の【喰い違い郭】。
今でもあると便利かもしれませんね~
他にも【松平家大奥】や【高橋家】等の昔ながらの庭園がありましたが、
現在も住んでいるらしく、勝手に入る訳にはいかないようでした。

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群馬県指定史跡の【松浦家】の屋敷と庭園は、残念ながら復元整備中で、見学できませんでした…
県道46号線を渡って、いよいよ【雄川堰】へ到着です。
【日本百名水】とはいえ【雄川堰】は生活用水で飲用はできないので、
今回ポリタンクの出番はなしです… 残念!!

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整備された用水路を、生活用水がとうとうと流れています。
【雄川堰】には、3か所の取水口があり、取水口から分水された用水は、幾筋にも分かれて、
【楽山園】を始め、当時の陣屋地や町屋を巡って、生活を潤していたそうです。
そうそう!! 今回から、新しい技を覚えた私…
なんと!! 動画をお送りします。

どうでした?
臨場感をお伝えできましたか?
【雄川堰】沿いに遊歩道も整備されていて…

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真夏には、子供たちが水遊びできそうな場所もありました。
昔から、小幡のひとは【雄川堰】の水に親しんでいたんですね~

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【雄川堰】沿いに栽培されているこの植物は?
「蒟蒻芋」ではないですか~
最近、人気の【こんにゃくパーク】‼
実は甘楽町にあるんです。(下仁田ではないですよ~)
帰りに寄っていかねば… と、県道46号線に出て…

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【雄川堰】沿いに【道の駅甘楽】へ到着‼

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お決まりの日本酒をゲット‼
左は【小幡郷GC】でも良く飲む、純米吟醸【城下町小幡】。淡麗辛口の一本!!
右は地元「甘楽町」産の【ひとめぼれ】を醸した「オール甘楽町」の一本!!
その名も【甘楽】。特別純米酒!!
いずれも、地元甘楽町の【聖徳銘醸】が醸した私の好きな純米酒

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かみさんのリクエストで、もちきびときじ肉の入った甘楽名産【桃太郎ごはん】を購入して、
【道の駅甘楽】を後にしました。

それから来た道を戻って、甘楽町役場の手前を左折すると…

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TVでも紹介されてますよね~
でも、私は初めてきました。

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お馴染みのの【ぐんま大使】の『中山秀征』さんもいましたよ!!

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大人気の「無料コンニャクバイキング」は、夏休みも終わったこともあり、
噂ほど並んでなくて、ゆっくり食べられました。

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一番美味しかったのは、やっぱり「味噌田楽」!!
あと「こんにゃくラーメン」も、意外にいけました。
「こんにゃくナポリタン」・「こんにゃくやきそば」は、やっぱり「こんにゃく」!!

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時間も遅かったせいか?
以外に「足湯」も空いていて、ゆっくりできました。

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かみさんは、これを愉しみに、しっかりタオルを用意してました。
しっかりしていて、助かるね!!

他にも、【ちぃじがき蕎麦の里、那須庵】とか「織田家歴代の墓」等、
ゆっくり見たいところもあったんですが、時間切れ!!
また時間を作って来てみようっと!!

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼

いかがでしたか?
今回訪れて、「甘楽町」の色んなことを発見しました。
一番は「甘楽町」の観光に賭ける意気込みです。
甘楽町産業課おもてなし係」なんて部署があるくらいですから…
まだまだ、見どころがありそうな「甘楽町」!!
春になったら「武者行列」を観にきたいと思います。

ところで、今年は台風の当たり年らしく、
「北海道」を始め全国で影響が出ているようです。
シルバーウィークに「北海道」へ行く予定なのですが、大丈夫でしょうか?
ってことで、次回の「ちょっとひと休み」は
北海道の【日本百名水】をご紹介をしたいと思います。
いよいよ、本州を飛び出す【日本百名水】の旅!!
さて、次回は北海道へ行こう!!

尚仁沢湧水

さあ、今回はかみさんと両親を連れて栃木県に行ってきました。
私が東京都清瀬市で生まれた頃、私の母の実家は埼玉県新座市にあり、
おじいさんは革職人でした。
幼少の頃、おじいさんの作業場で、革の材料の上で寝転んでいたもので、
今でも革の匂いが大好きな私…
革製品にはちょっとこだわりを持っています。
ところで、皆さんは見たことありますか?
革の材料はシートがロール状になっていて、長い絨毯みたいなんです。
それはそれとして、おじさん(母の兄)が栃木県に引っ越した関係で、
おじいさん達のお墓も栃木県にあるって訳です。
最近、おやじも年のせいか、遠距離のドライブが苦手になったらしく、
墓参りはしばらく行ってないとのことで、両親を乗せて栃木県へ行くことにしてみました。

北関東自動車道が整備されて、昔は佐野IC迄1時間以上かかったところ、
今では1時間で宇都宮まで着いてしまいます。ずいぶんと便利になったものですね。

そうこうしているうちに、墓参りを済ませ、おじさんの家に両親を降ろして、
【尚仁沢湧水】へと向かいます。
大田原市のおじさんの家から、矢板市を抜けて、国道461号線を塩谷町へ…
30分位走ったでしょうか?
右折して県道63号線に入ったとたん…

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あちこちに「断固反対‼」の看板が‼
そう言えば、栃木県に、高濃度の放射線物質を含む「指定廃棄物」の処分場の候補地があるって、
テレビで言ってたのは、ここだったんだ~と、かみさんと顔を見合わせました。
もしかして、【尚仁沢湧水】は放射能で汚染されちゃうのかな~と話しつつ…
【尚仁沢湧水】の看板がありました。

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でも、ここから源泉までは1.5Kmもあるらしく、
とてもじゃないけどポリタンクを持ってはいけないので、
【尚仁沢湧水】の取水場があるという【東荒川ダム親水公園】で、
【尚仁沢湧水】を汲むことにしました。

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観光客向けでしょうか?バーベキューをやっていたようですが、
私達が着いた時にはもう片づけを始めていました。残念‼

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親水公園というだけあって、水辺で家族連れが遊んでましたよ。
さあ、取水場へ行ってみて、びっくり‼

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さすが、日量65000トン‼
それ以上に、水汲む人が凄い‼
何リットル汲んでくんだとばかりに、ペットボトルの箱がたくさん。
確かに、「水の積み過ぎは重大事故につながります」なんて看板があるのは、頷ける‼
私はいつもの10Lポリタンク2個に【尚仁沢湧水】を一杯に汲んでみました。
やっぱり、「生では飲まないこと」と書いてありましたが、味見をしてみました。
季節を問わず11℃の【尚仁沢湧水】は冷たくて美味しかったですけど、
他の人に圧倒されてしまいました。

さて、源泉に向かおうと、先ほどの入口の駐車場へ着くと…

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「尚仁沢遊歩道」の看板がありました。
車を降りて、歩き出すと…

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【日本百名水】の旅、おなじみの「熊出没注意」の看板が!!

「尚仁沢遊歩道」なんていうから、ピクニック気分かと思いきや!!
思いの外の険しい山道に…
ここからはちょっと志向を変えて、
今回は「勇者ペケペケの冒険」って感じで、進んで行きましょう~

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さあ、いつもの立ち入り禁止を越えると、冒険の始まり始まり~
荒川の源流沿いを歩き始めると

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まずは、長閑な水辺をお散歩って感じです。

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豊富な水が流れていて、流石!!
日量65000トン!!(2回目ですいません)

しか~し!!
最初の難関!!
急峻な坂道「心臓破りの坂」が立ち塞がる~

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息絶え絶えに登り切ると…
次に現れたのは、地底へ続く「地獄への階段」!!

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なんと67段もありました。
なんでこんなにアップダウンさせるの~

次の難関は「天空の吊り橋」!!

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これが物凄く揺れる揺れる~ なんてことはないですよ。
冗談ですから。

結構疲れてきたところで…

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おっ!!
旨そうなキノコを発見!!
これを食べて、HPを回復しなくては…
いやいや、食べたら食中毒になります。
絶対に…
多分…
自信はないですが…

最後の難関は~

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まじ!!
遊歩道とは思えない…
巨大な倒木が道を遮る!!
おいおい、そのまんまかよ!! ってかみさんが言ってました。(言ってません)
かみさんの手を引き、なんとか倒木を乗り越えたところで…

タラララッタ、タッター!!

「勇者ペケペケ」はレベルが上がった。
HPが10上がった!!
MPが5上がった!!
なんて、冗談はここまでにして…

さて、ここからは真面目に…
ようやく辿り着いた‼

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おお~
左を向くと

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左の山肌にも、湧水が…
本当にあちらこちらから豊かな湧水が溢れています。

さらに上流は…

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そして、清流沿いを登り切ると、
【尚仁沢湧水】の看板がありました。

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更に源泉近くまで近づいてみました。

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源泉の矢印があります。
そこかしこから、溢れているようですが、ここが本当の源泉です!!
せっかくなので、源泉もいただいてみました。
「うま~い‼」
水温11度の天然アルカリイオン水の【尚仁沢湧水】は、
平成9年には「おいしい水全国第一位」の認定を受けたそうです。
どうりで、沢山の人が採水に来てるはず…と納得!!

珍しく、源泉を上からも眺めてみました。

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あっ‼
そろそろ、おやじたちを迎えに行かなくちゃ…と、戻る道中…

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何やらお店があったので、寄ってみると…
なんと‼
【尚仁沢湧水】で醸した地酒が売ってました。
ラッキー~ってことで、買ってきたのが、この2本‼
矢板市の【森戸酒造」さん作の、【十一正宗尚仁沢湧水仕込】の純米吟醸と特醸酒‼

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帰ってゆっくり飲もう~っと。

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼

いかがでしたか?
ホームページでも、道中でも、地酒があるなんて情報はなかったので、
すごく嬉しい誤算でした。
地酒の感想は次回のお楽しみとして…
実感したのは、「東日本大震災」以来、問題になっている放射能汚染の影響が、
こんな豊かな自然や、【日本百名水】にも影を落としているなんてこと。
改めて、日本政府には真剣にこの問題に取り組んでもらいたいと切に感じました。
さて、今回はちょっとふざけた感じもありましたが、
両親を連れてのご先祖様参りを兼ねた【日本百名水】の旅!!
皆さんも、お盆休みの「お墓参り」は済ませましたか?
ちゃんと「先祖供養」しなければいけませんよ!!
何しろ、ご先祖様がいなければ私達は生まれてこなかったんですから…
ってことで、こうやって【日本百名水】の旅が出来るのを、ご先祖様に感謝しつつ…
さて、次回はどこへ行こう?

泉神社湧水

さあ、今回は久しぶりの関西出張シリーズです。

このブログがアップされる頃には、もう梅雨も明けているのではないか?と思いますが、

【泉神社湧水】へ行って来たのは、6月の中旬、梅雨に入った頃でした…

関西出張を早めに切り上げ【泉神社湧水】へ寄るつもりでしたが、

ありがたいことに最後の打ち合わせで、具体的な商談になったこともあり、

名神高速」の「米原IC」にさしかかった時、すでに時刻は17時を回っていました。

この後【百名水巡り】を済ませて帰ると、今日中には帰れないのでは?と逡巡する思いを断ち切り、

米原IC」で降り、「旧中山道国道21号線)」を関ケ原方面へ向かうと…

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 ピンぼけですいませんが、「醒井」の看板が‼

以前、【十王村の水】と並んで、【湖東三名水】に数えられていた場所です。

JRの駅前に「水の宿駅」なんて施設がありました。

反対側には… 

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「茅葺屋根」と「養鱒場」!!

名水と歴史の匂いがプンプンと…

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たっぷりある池の中で、鱒も元気一杯です。

更に、東に向かい「一色」の交差点を左に曲がり、「天野川」沿いを上流に上がって行

きます。

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 これが、「天野川」!!

長閑な田園風景と豊富な水は、まるで「天の川」のよう?

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そして、正面には、「伊吹山」!!

「大野木」の交差点を渡ると… 

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【泉神社湧水】の看板が…

更に、300m…

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 「泉神社」です。

境内に入ると… 

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大きな石碑が、ありました。

当時の滋賀県知事《政界のムーミンパパこと、武村正義さんのお名前が…

最近、ずいぶんと痩せちゃいましたね。

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その奥には源泉がありましたが、立ち入り禁止で、境内の外に取水地があります。

伊吹山石灰岩層を通った地下水は、カルシウムとミネラルが豊富なんだそうです。

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「泉神社」は「素戔嗚尊」と「大国主命」を祀っているそうです。

二人は親子だと言われているって知ってました? 

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参道を上がって、祠にお参りしてきましたよ。

祀っている神様が有名な割に、ちょっと質素な感じがしました。

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さて、境内を出たところの「御神水拝受所」には先客がいて、入れ替わり立ち代り、水

を汲んでは帰っていきます。

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でも、取水口が、ご覧の通り10本ありますので大丈夫‼

ポリタンク一杯に汲んできました。

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残念ながら、煮沸しないと飲めないとのことで、生では飲んでいませんが、

地元の方に愛されているらしく、傍らのトイレも綺麗に整備されていました。

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さあ、時間も押して来たので、【泉神社湧水】を後にして、「国道365号線」を「関ケ原IC」へと向かうと…

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関ケ原決戦地」の看板が…

その他にも、「関ケ原ウォーランド」・「大谷吉継の墓」etc…

自称、歴史好きの私としては、あっちもこっちも寄ってみたい衝動に駆られながらも、もう時間が…

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関ケ原決戦地」だけ見学してきましたが、田んぼの中にポツンとたたずむ姿は、長閑

で「決戦地」って感じはしないなあ~

やっぱりもっと回りの史跡を巡って、気持ちを盛り上げないとだめだって思いました。

食事をする時間がなかったし、改めてかみさん連れて、休みの日に来ることにしよ~

でもちょっと、遠いいんだよね…

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

いかがでしたか?

やっぱり、出張シリーズは気持ちと時間に余裕がなくて、いまいちですね。

食事もお酒も観光もないとこんな感じになっちゃいますかね?

そう考えると、そろそろ行先が難しくなってきたこの【日本百名水】の旅!!

いつまで続くか不安もありますが…

さて、次回はどこへ行こう?

 

えっ!! 私のカメラの腕前も不安だ?

そう!! 二回続けて、ピンぼけ写真をお送りしてしまいました。

すいません!! 次回からは無いように気をつけますので、ご容赦ください…

改めて、さて、次回はどこへ行こう??

洒水の滝

さあ、前々回は【柿田川湧水】、前回は【吐々の森湧水】と、南へ北へと行ってきましたが、

今回は、またまた「圏央道」を南へ、神奈川県の【洒水の滝】へと向かいます。

なんて読むか?

かみさんは【酒水の滝(しゅすいのたき)】と思ってたようですが、「そう‼一本足りない!」【洒水の滝(しゃすいのたき)】というんです。

 

圏央道」から「東名高速」に乗り換え、大井松田ICで高速を降ります。

国道246号を【酒匂川】沿いに下り、【清水橋】を【河内川】沿いに【丹沢湖】方面へ向かいます。

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前日、深酒をして、風呂に入りそびれた私、まずは丹沢湖を越え『武田信玄隠し湯』と言われる【中川温泉 ぶなの湯】へ寄ってみました。

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美肌の湯として有名な、【ぶなの湯】で体を綺麗にし【洒水の滝】へ向かいます。

 国道246号を【樋口橋】まで戻り、そこから南へ。

 

 

事前に【洒水の滝】をHPで調べたところ、近くに「パンケーキ」の美味しい喫茶店があるとのことだったので、寄ってみました。

道中、看板が解りずらく、見落としてしまいそうでした

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【恭月】という古民家カフェですが、店内もとってもオシャレ‼

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久しぶりに美味しい【プレーンパンケーキ】をいただきましたが、他にも様々な「パンケーキ」がありました。

ちなみにかみさんが頼んだのは、【クリームチーズパンケーキ】‼

美味しそうに食べてましたが、私はクリームチーズが苦手なので…

 

 

「パンケーキ」と一緒に頼んだ「紅茶」が淹れてあったのが、この南部鉄器‼ 

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大きさの割にとっても重い‼

「この重さが冷めずらい秘密なんだね~」「今度うちでも買おうか?」

などとかみさんと話しながら、古民家カフェ【恭月】を後にしました。

 

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写真はぼけぼけですが、さあ、いよいよ【洒水の滝】‼

駐車場に車を止め、10Lのポリタンク持参で、後は徒歩です。

 

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途中、木彫りの看板もありましたが、やっぱりここにも『龍』‼

【日本百名水】と『龍』は切っても切れない関係?

 

【酒匂川】に注ぐ、【滝沢川】沿いに5分程度歩いたでしょうか?

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洒水の滝】です。

【日本滝百選】にも選ばれているそうで、綺麗な一筋の滝‼

 

《洒水》って聞きなれないですが、仏教用語で「浄水を散らして、身や修行場を清める」ことらしく、仏さまが滝の上から、このあたりを清めてくれているのかな?

やっぱり、滝の近くはひんやりしていて、清々しい気がします。

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さて【洒水の滝】は別名【蛇水の滝】とも記されており、相模国(東海道)最大の滝といわれていたそうです。

滝は三段になっているそうで、1段目が一番長い落差になります。赤い橋からは立ち入り禁止で、残念ながら、滝壺は見ることができませんでした。

 

 

水汲み場で、ポリタンク一杯に水を汲みましたよ‼

当然、味見もしましたが、柔らかい舌触りの水でした。

やっぱり、富士山が近いからでしょうか?

柿田川湧水】に匹敵する【名水】?

 

帰り際、ヘンなダルマを発見!

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なんなんだろう?

 

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さあ、最後は酒蔵へ行ってきました。

【JR松田駅】のすぐそば、【中澤酒造】‼

200年前から、丹沢水系の伏流水で日本酒を醸しているそうで、おかみさんが試飲を含め、丁寧に対応してくれました。有難うございます。

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酒蔵見学もできるそうですが、3日前迄に予約が必要だそうで‼

残念‼

 

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まず一番左は、純米吟醸【琴姫】‼

社員自ら育てた、酒米若水』を55%までみがいた一本‼

おかみさんのお勧めだそうです。

真ん中は、大吟醸原酒‼

【中澤酒造】を代表する酒名【松みどり】は40%まで磨きこんだ一本‼

フルーティーな味わいが特徴です。 

右は、純米吟醸【雄町】生酒‼

今だけの春季限定なんて言われたら、買うしかないじゃん‼

いずれも女性好みの口当たりが特徴で、久しぶりに白ワイン系のやさしい日本酒を、かみさんと一緒に味わってみたいと思います。

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

いかがでしたか?

やっぱり、「富士は日本一のやま~」ってことですかね?

私の口には【柿田川湧水】【洒水の滝】と《富士山》近郊の名水が合う~

次は【忍野八海】に行くしかない?でしょうか?

でも、6月は関西出張の予定もあるので、久々の遠征か?

さあ、どこまで続く【日本百名水】の旅‼

さて、次回はどこへ行こう?

杜々の森湧水

さあ、今回は新潟県長岡市(旧栃尾市)の【杜々の森湧水】を訪ねます。

【関越道】を一路、北へ‼

出発地群馬県の天気は薄曇り。天気予報では暑くなるなんて言ってましたが…

連休中の為、幾らか流れの悪い【関越道】を新潟県に入ると、一転してピーカン‼

いい天気じゃあないですか?

ナビでは、長岡ICで降りる事になっていましたが、私愛用の地図で見ると堀之内ICで降りた方が距離が近そうなので、降りてみました。

ドライブが好きな私としては、全線高速はどうも味気ない‼

確かに、短時間で目的地には着けますが、それだけじゃつまらないって事で、今回は山道をドライブしてきました。

 

堀之内ICを降りて、【杜々の森湧水】へ向かう道中には、【山古志村】がありました。

2004年の《新潟県中越地震》で大きな被害を被った地域です。

 

この辺りは【木篭地区】と言って、震災の際、土砂崩れにより芋川が堰き止められ、自然のダムができた結果、この地区は完全に水没したそうです。

その後、全戸移転したそうですが、震災を忘れないように碑が建てられていました。

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潰れた車と、土砂に埋もれた家がありました。

復興は果たしたようですが、被害にあった家屋とかは、そこかしこで打ち捨てられたままでした。

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でも、水と自然に溢れた山麓の村なだけあって、景色はなかなかです。

 

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山古志村】は闘牛で有名だそうで、江戸時代から行われていたそうです。

闘牛場へ行ってみましたが、今年の【闘牛大会】は来ていた翌日、5月4日からだそうで、残念‼

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震災後に建てられたのでしょうか?

とっても綺麗で、まるでコロシアムのようでした。

「折角だから見たかったのに~」「相変わらずタイミングが悪いんだから~」

と、かみさんに愚痴られながら、仕方ないよとなだめつつ、【蕎麦処 為蔵】に向かいます。

地元の蕎麦を食べさせてくれるそうです。

 

そばやさんの傍らに…

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アルパカですって、初めて見ました。

震災復興のシンボルとして飼育が始まったそうで、今では村内に30頭位飼育されているそうです。

 

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出てきた十割そばです。

ちょっと太めの麺で、喉越しより、歯応えで食べさせるそば‼

風味豊かで、美味しくいただきました。

 

【為蔵】さんで、かみさんが見つけたポスターに、「お隣の小千谷では、本日12時から闘牛大会が行われている」との情報が…

昼時の今はちょうど12時、ここから30分位らしいので、これは間に合うのでは…と、急遽、行先変更‼

【杜々の森湧水】はどうするのか?と思いつつ…

 

闘牛場に到着‼

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試合を待つ牛達も…

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GW中ともあり、闘牛場はほぼ満席!会場も盛り上がっていました。

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白い闘牛は珍しく、牛太郎という名前で、地元の【東山小学校】で飼育されている牛なんだって‼

全国でも、小学校が飼育している闘牛は牛太郎だけだそうです。

この辺りでは、本当に闘牛が生活に根付いているんだと、感心…

なんて言ってられない‼

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激しいぶつかり合いで、額の当たる音が「ゴツッ」と、皆さんに動画で伝えられないのが残念‼

かみさんも大興奮‼

一時間位、見物して、さあ‼水汲みに行かなきゃと、闘牛場を後にしました。

 

途中、山古志村の名物、【養鯉場】もありました。

高価な「鯉」だそうで、みんな建物の中で大事に養殖されてました。

 

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やまこし復興交流館【おらたる】で、震災の資料を見学してきました。

エントランスにも、いました「鯉」が‼

 

山古志村】を抜けて、お隣の【長岡市(旧:栃尾市)】へ入りました。

取り急ぎ、【杜々の森名水公園】へ。

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綺麗に整備されていました。

 

【杜々の森湧水】を見る前に、名水で造られたビール【杜々の恵】をゲット‼

もう、製造してないそうで、貴重なビールです。

 

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ここ【杜々の森湧水】は、1日2000トン以上の湧水量で、常時11℃の冷たく、美味しい水です。

「少し硬めかな?」なんて言いながら、無料で汲めるとのことで、持参したタンクにたっぷり汲ませてもらいました。

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でも、源流部【杜々の森】は、古来から神域とされていて、立ち入り禁止だそうです。

残念ですが入れません。

 

歴史好きの私としては、かの上杉謙信公ゆかりの【栃尾観光】も楽しみたかったのですが、時間が足りな~い。

栃尾】名物の「油揚げ」だけは、【栃尾城】の麓【佐藤豆腐】さんで購入‼

揚げたてを、醤油と唐辛子でいただきました。

あっ‼写真を撮る前に一切れ食べっちゃった。

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普通「油揚げ」って、「おいなりさん」に使うイメージですが、通常の「油揚げ」と違い、まるで「厚揚げ」のようにボリューム満点‼ 且つ、「厚揚げ」とは違うふんわり感…

ジューシーで美味しかったですよ。

隣で練馬ナンバーの方も、「油揚げ」40個お買い上げ‼

 

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さあ、今回も買ってきました。

上杉謙信と云えば、「景虎」‼そして【杜々の森湧水】で醸したお酒もありました。

まず一番左は、【杜々の森名水公園】で買った地ビール【杜々の恵】‼

その右は、やっぱり大好き‼特別純米酒【越乃景虎】名水仕込‼ 地元、【諸橋酒造】作、55%まで磨いた一本‼

そのまた右は、特別本醸造【越乃景虎】名水仕込‼

まだ飲んでませんが、純米酒醸造酒の違いを味わってみたい…

一番右は、火入れしてない生酒【越乃景虎】‼

これだけは、もう飲みましたよ。私の口には、もうちょっと、辛口の方がよかったかな?

まだ味わっていない、名水仕込に期待したいと思います。

 

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いかがでしたでしょうか?

本来、【杜々の森湧水】のある【栃尾】の地でゆっくりするつもりでしたが、予定外に【山古志村】がボリューム満点‼

高速道路を途中で降りたおかげで、なかなか見れない闘牛が見れたのは良かったんですが…

当初の予定の【栃尾観光】の方が消化不良になってしまいました。

今、《平成28年熊本地震》が起こったばかりですが、【山古志村】での《新潟県中越地震》の爪痕を見て、改めて一刻も早い熊本の復興も願っています。

そうそう、熊本にも【日本百名水】が4か所あるとのこと、被災状況が心配ですが、いつかは行ってみたいと思います。

さて、どこまで続く【日本百名水】の旅‼

さて、次回はどこへ行こう?

柿田川湧水群

さあ、今回は普段通りの【日本百名水】巡りです。

かみさんを助手席に乗せて、静岡までレッツゴー!

圏央道が全線開通したので、静岡も随分近くなりました。

関越道~圏央道~東名と全線高速で、2時間少々で【裾野IC】を降りて、ひたすら南下します。

国道1号線東海道】の南側にあるとのことですが、そんな町内に本当にあるの?などと思いながら、左折で入る為に【柿田川公園】を左回りに回ると、左側に何やら紅白の幕が…

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【泉水源地】という沼津市の施設で、施設改修完成にあたり一般公開しているとのこと。

せっかくだからと、寄ってみます。

まずは、展望台に上がり、東側の【柿田川】を見渡してみます。

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昔は【泉川】と言ったそうで、【泉水源地】の由来だそうです。

この場所は、【柿田川】の西側に位置し、北条氏康が建てた【泉頭城】の西の丸にあたるそうで、本丸の跡地が【柿田川公園】になっているそうです。

反対の【泉水源地】の全景です。

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あの丸い緑の蓋は深井戸で、あそこから地下水が湧き出ているそうです。

近づいてみました。

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凄い勢いで水が、グワングワンと湧き出ています。

なんと、この施設からの水は沼津市・清水町他、静岡県東部地区35万人の飲料水として使われているそうで、日量約30万トンだそうで‼

それでも、余った80万トンが【柿田川】の源流となっているとのこと。

 

その日は他に、『利き水』をしていました。

柿田川湧水】を飲んだ後、3種類の水([いろはす]・[コントレックス]・【柿田川湧水】)を飲み比べ、【柿田川湧水】を当てるというもの…

【日本百名水】を11か所で飲み比べている私には、簡単な問題でしたよ‼

かみさんと二人、正解して500mLの非売品のペットボトル《柿田川湧水の水》をもらってきました。

柿田川湧水】は他の2種類より癖がなく飲み易かったので、すぐ解りました。(私達夫婦の個人的な感想です)コカ・コーラさんすいません‼

 

柿田川湧水】で淹れた抹茶もいただいてきました。

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【さくら餅】の葉っぱのしょっぱさと、抹茶の甘さが絶妙で美味しくいただきました。

 

さて、ぐるっと回って、【国道1号線】に出て、【柿田川湧水群】に着きました。

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本当に【国道1号線】沿いにあるんだ~。目の前には【エディオン】が…

京都の【御香の水】も街中にあったけど、本当にこんなところで、110万トンもの湧水が湧き出てるの?

 

国道1号線】を左に曲がり、【泉の館】の奥の駐車場に車を止めます。(1日200円でした)

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【泉頭城址】にある【泉の館】に着きました。

事前に調べたところ、「そば」と「豆腐アイス」が美味しいらしいので、楽しみにしていたんですが…

 

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残念ながら、そば屋さんは辞めてしまったらしく…

 

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《桜葉〝豆腐″アイス》を美味しくいただきました。

さあ、湧水地を見学に【柿田川公園】へと向かいます。

 

最初に触れた通り、ここ【柿田川公園】は【国道1号線】に面している平地ですが、展望台が2か所あるとのこと。

こんな平らなとこで、何を展望するの?と思っていたら、【湧き間】という湧水地を見る事ができるとのことで、まずは、第一展望台へ行ってみました。

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かつては豊富な湧水を利用した工場の排水で水質が悪化し、魚も住めない状況になったそうですが、地元有志の方達の活動により、現在は【四万十川】・【長良川】と並んで、【日本三大清流】に数えられるほどになったそうです。

係の方が詳しく説明してくれました。

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【湧き間】から湧水が湧き出るところをご覧ください。

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なんの写真とお思いでしょうが、川底の砂が巻き上がっている写真だったのですが、やはり写真ではわかりにくい。動画も撮ったんですけど、ブログにアップできなかったので、皆さんに、湧き出る姿をお伝えできなくて残念です…

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ここが水源で、【狩野川】に合流するまでの間の1.2㎞、清流【柿田川】の始まりです。

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カワセミらしき鳥も見かけましたが、素早くて写真に収めることはできませんでした…

初夏のような陽気でしたが、凄く涼やかな感覚を感じる事ができました。

真夏の暑い時期に来たらどんな感じなんだろう?

 

第二展望台へ向かう途中、貴船神社がありました。

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社殿までの参道は【えんむすび通り】というらしく、興味のある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか?

 

続いて、第二展望台へ行ってみたら…

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またまた、動画で撮ったんですが、アップできず…

目的としていた、【湧き間】です。見事に真っ青。

ライブでお届けしたかったな~と思いつつ…

 

いつも準備不足で出かける為、容器を忘れたりして、水を汲みそびれるころが続きましたが、今回は、久しぶりにしっかり水を汲むことができました。

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しかも、今回はお金かからず‼賽銭箱もありませんでしたよ‼

今まで回った経験上、湧水の伝説などから祀っていたり、商品として提供していたりだったので整備されている中これは珍しい。

 

帰り際に1.2㎞先の【狩野川】との合流地点を見学しました。

川が真っ青になってましたよ‼

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そしてやっぱり、三島市にくれば、「鰻」‼

【うなよし】さんの大盛りは蓋からうなぎが飛び出してる~

 

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美味しくいただきましたよ~

 

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最後に恒例!【泉の館】でゲットした【柿田川湧水】の水で醸したお酒を紹介します。

左から、富士宮市の【牧野酒造】の限定品【湧水の小径】精米歩合70%、淡麗辛口とは言えないものの以外とスッキリして飲みやすい一本でした。

真ん中は、同じく富士宮市の【富士高砂酒造】の、地元清水町産の古代米緑米】で仕込んだ純米酒【第?湧水】同じく精米歩合70%‼

淡麗辛口が好きな私は基本、基本60%以下の精米歩合が好きなのですが、以外にも雑味がなくて、いずれも喉越し良くいただけたのは、【日本三大清流】【柿田川湧水】のおかげか?

[いろはす]や[コントレックス]以上の柔らかさが生み出す恵み‼

右は、【富士高砂酒造】の竹炭濾過・緑米焼酎【大湧水】‼

米焼酎も結構飲みますが、こんなに日本酒日本酒しているのは、初めてです。

味わいはほとんど濃厚な「日本酒」‼

アルコール度が高いだけ、お得かも…?

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

いかがでしたでしょうか?

今回、早めの桜を見ようと南の静岡へ行ってみたのですが…

今年は海沿いの桜の方が遅いらしく、桜のサの字もありませんでした。

でも、過去最高の1日流量『110万トン』を実感できて良かったです。

全部、富士山の伏流水なんですよね‼

富士山の偉大さを再認識して…

でも、沼津の人は、蛇口を捻ると【日本百名水】が飲めるなんて…

羨ましい~

そろそろ、近場も少なくなってきましたが、どこまで続く【日本百名水】の旅‼

さて、次回はどこへ行こう?

三分一湧水2

さあ今回は、普段の【百名水】を巡るメルマガとちょっと趣向を変えて、戦国時代に思いを馳せてみましょう。

ちょっと文章が多くなりますが、ご勘弁ください。

 

さて、今回のメルマガの主役は悲運の将、武田勝頼

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彼は、あの織田信長も戦う事を恐れた戦国大名武田信玄の四男として生まれました。

山梨県では、武田信玄は最強・最高の戦国武将で、前回の【三分一湧水】の発案も信玄公としている資料もあるほどで、《Mr.パーフェクト》と思われています。

その武田家を滅亡に追いやってしまったと言われる武田勝頼の評価はイマイチです。

しか~し‼

実は信玄公も戦国のならいの通り、非情な行いを行っているのです。

悲運といわれた武田勝頼の最期を辿るにあたって、勝頼への思い入れを一緒に、深くしていただく為、信玄公裏の顔、非情な3つの行いを確認しておきましょう。

 

1.1541年、信玄公22才の時、実父武田信虎を同盟国「今川家」に追放して、家督についています。

 原因は、武田信虎が次男の武田信繁を偏愛し、信玄公の廃嫡を考えていたからなどの説があります。

 

2.1542年、23才の時、諏訪頼重を攻め自刃させ、その娘諏訪御料人を側室に迎えています。

  嫌がる諏訪御料人や諏訪衆に、信玄公との間に男子が生まれたら、「諏訪家」を継がせるなどの約束までして、側室になることを了承させたという話があります。

 

3.1567年、48才の時、嫡男武田義信を廃嫡し、自害に追い込んでいます。

 これは【桶狭間の戦い】で今川義元が戦死すると、信玄公駿河の海を狙って、今川氏真を攻める事にしました。廃嫡された武田義信は、同盟を結んでいた奥さんの実家「今川家」を攻める事を良しとせず、信玄公の追放を企んだためといわれています。

時は、戦国時代‼ 他の武将にも、似たような非情な行いはあったでしょうが、信玄公のこれらの行いが、武田勝頼が悲運の将と云われる伏線になってるんです!

 

さて、悲運の将 武田勝頼は、1546年に信玄公と、前出の諏訪御料人との間に生まれました。

信玄公の息子は、

 

・長男 義信…前出の通り、廃嫡され自害した

・次男 海野信親法名 龍芳、盲目で僧侶になった

・三男 信之…11才で死亡

・四男 諏訪勝…今回の主役‼

・五男 仁科盛信…「仁科家」の養子になった

・六男 葛山信貞…「葛山家」の養子になった

・七男 信清…「武田家」滅亡後、上杉景勝に仕えた

 

以上ですが、勝頼だけは上記の通り、生まれる前から「諏訪家」を継ぐ予定でしたから、名前に武田家ゆかりの『信』ではなく、「諏訪家」ゆかりの『頼』が入っています。

最初から「みにくいアヒルの子」じゃ~ん‼

 

16才で、予定通り諏訪四郎勝頼と名乗り、「諏訪家」を継ぎました。「武田家」に一度は滅ぼされた「諏訪家」を再興し、家臣はみな歓喜に湧いていたのではないでしょうか?

諏訪四郎勝頼は何の迷いも無く、【武田親族衆】として、信玄公による領土拡大の為に活躍します。武名は信玄公以上といわれ、実は「武田家」の最大勢力は信玄公の時代ではなく、武田四郎勝頼の時代だったのですから、以外に優秀な武将だったと思われます。

しかし、長男義信の廃嫡により、急遽、後継者に指名され、武田四郎勝頼となりました。

 

1573年、27才の時、信玄公が亡くなると、家督を継ぎます。

が、「諏訪家」から「武田家」の惣領になったと歓喜する【側近衆】と、「諏訪家」からの出戻りに内心面白くない【親族衆】(裏切り三人衆の穴山信君木曽義昌小山田信茂ら)の対立が起こったのではないか?と思われます。

それを抑えつつ信玄公の遺命に添い、「武田家」の発展に尽くそうとしていた【重臣衆】(馬場信房内藤昌豊山県昌景ら)が【長篠の戦い】で戦死する事態が発生‼

 

いよいよ「武田家」の前途に暗雲が…

 

ってことで、これからが本題…の《悲運の将 武田勝頼の最期を辿る》の始まり始まり~

 

前情報はここまで。ここからは前回の続きです。

【三分一湧水】を後にして、韮崎市中田町の【新府城】に向かいます。

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この【新府城武田勝頼が、織田信長の侵攻に備える為に、真田昌幸に築城を命じたそうです。現在、本丸跡には、【藤武稲荷神社】が建っています。

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武田勝頼と遺臣達の碑が、諏訪のある北西を背に佇んでいました。

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平山城】で回りを木で囲まれていますが、何故か北西だけは、堀があり遠く諏訪の山々の景色が綺麗です。

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新府城】築城にあたり、故郷の諏訪の山々が見えるようにしたのでしょうか?

ん~ドラマだな~

 

1582年、36才の時、織田徳川北条による【甲州征伐】を受けて、【新府城】を捨て、【岩殿城】を目指す事になります。

 

場所は変わり、武田勝頼の夫人、北条夫人が道中に夫の武運を祈願した【武田八幡宮】に寄ってみました。

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「武田家」初代 武田信義が建立したとされる本殿は、国の重要文化財に指定されています。

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なんと、本殿の屋根には、般若?の面が…

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こんなの初めてみましたよ‼

 

その後、武田勝頼 終焉の地、【天目山】を目指しますが…

おー‼

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綺麗な富士山‼

山梨から見る富士山か!?静岡から見る富士山か!?

どちらがいいか?という論争は、今に始まったことではないですが、個人的には山梨からの方が綺麗だと思います…

静岡の方すいません↴

 

さて、相変わらず思いつきで出かけた今回ですが、南アルプス市芦安温泉の【岩園館】の予約が取れたので、今晩はそちらのお世話になりま~す。

 

【岩園館】のぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、かみさんは肌がツルツルになったって大喜びでした。

 

2日目は、いよいよ武田勝頼 終焉の地、【景徳院】へと向かいましょう。

甲府盆地を【岩殿城】に向かいまっすぐ東へ横切って行きます。

 

国道20号線笹子峠、ここの直前で、勝頼小山田信茂に行く手を遮られ、遠く群馬県の【岩櫃城】に向け、【景徳院入口】の交差点から、北へ方向転換します。

 

勝頼の足取りを思い描きながら、急な山道、【景徳院】を越え、更に登ると道に雪が‼

そろそろ「やばい‼」かなと思ったところで…

土屋惣藏(昌恒)の片手千人切りの碑】です。

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「織田勢」の滝川一益に先回りされ、行き場所を失った武田勝頼の自害の時間を稼ぐ為。

土屋惣藏が日川渓谷沿いの狭隘地で、左手に蔓を巻き付け、右手一本で迫りくる敵を千人、撫で斬りにしたと伝えられています。

当然、最期には討ち死にしますが、おかげで武田勝頼は【景徳院】で最期を遂げることができたそうです。

武田勝頼のように土屋惣藏を背に引き返して、【景徳院】に着きました。

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境内には武田勝頼北条夫人、息子の武田信勝のお墓がありました。

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武田勝頼が自害した時に座っていたという【武田勝頼生害石】

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武田家を滅ぼすことになった武田勝頼ですが、【景徳院】で、手厚く葬られています。

死後、甲斐を治める徳川家康によって、建立された【景徳院】ですが、そもそも「武田家」旧臣の懐柔の為建てられたと云われ、生まれる前から亡くなった後迄、武田信玄徳川家康という戦国大名に利用され続けた、武田勝頼を不憫と思うのは私だけではないはず…

 

そんなところから、武田勝頼の人気が高まっているのかも?

 

さて、話は変わって、山梨県と云えば、【ほうとう】‼

帰り際の甲州市で立ち寄ったお店【皆吉】です。

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なんで暖簾が北条氏の『ミツウロコ』なの?山梨と云えば、『武田菱』だと思うんだけど…

そう思いつつ、出てきた【ほうとう】がこれ‼

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ボリューム満点で、炭水化物好きな、私には堪らない‼

私の地元、群馬県の【おっきりこみ】には入ってない【ほうとう】ならではの具は、「カボチャ‼」

甘くって美味しかったです。是非、皆さんもお確かめあれ‼

 

いつものお酒ですが、「山梨」といえば「葡萄‼」

「葡萄」といえば、「ワイン‼」ってことで、【皆吉】さんの近所の【白百合醸造】で購入したのが…

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右から、【ロリアン勝沼甲州2014】‼(白)

辛口ってことで買ってきましたが、日本酒とは違いますが、スッキリした飲み口でした。

左は、【甲州瓶熟成2008】限定558本‼(白)

相変わらず限定に弱いけど、あまりワインの違いが解らない私…

同じ白ワインで美味しかったけど【ロリアン勝沼甲州2014】との違いは解りませんでした。

最期、真ん中は【マスカットベリーA樽熟成2011】限定1100本‼(赤)

私、赤ワインは結構飲みますよ‼

いつもはフルボディを飲むんですが、こちらはミドルボディの辛口。

飲み易いですが、赤ワインならではの、渋みもあり、香りも良し‼

これが、私の一押しです‼

宜しければ、一度お試しください。限定1100本ですよ‼

 

さて、最後になりましたが、武田勝頼の正室 北条夫人(当時19才)を葬ったとされる【没頭地蔵尊】です。

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おそらく、勝頼から実家の「北条家」に戻るよういわれていたと思われますが、最期まで、落日の武田勝頼に寄り添った北条夫人

多分武田勝頼は、良い人だったんでしょうね。

かみさんも、裏切られ続けてかわいそうと言ってましたが、私たちは武田勝頼の目指した群馬県に向け、残雪の残った【雁坂トンネル】を抜けて帰ってきました。

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

悲運の将 武田勝頼の最期を辿る!ですが、いかがでしたでしょうか?

ちょっと斜めに山梨観光をご紹介しました。

皆さんも武田勝頼に同情しちゃいましたか?

歴史って、見方で違うし。今となっては、正解は解らないので、夢がありますよね‼ってことで、私の巡る【日本百名水】ですが、「山梨県」にはあと二箇所ありますので、また、違う目線で訪れることができれば…

なんて思ってます。

二回に分けて、ご案内しましたが、そんなことしている間に、桜の便りも近づいてきた今日この頃…

さて、次回はどこへ行こう?